プロに任せる爪切りと、パパが頑張る耳掃除。大型犬ケアの使い分け

こんにちは、ポーパパです。 今回は、意外と苦労する「爪切り」と「耳掃除」について、我が家流のやり方をご紹介します。

まず爪切りについてですが、我が家では潔く「プロにお任せ」しています。 ゴールデンレトリバーほどの大型犬になると、爪一本一本が太くて硬く、家庭用の爪切りでは力が要りますし、何よりポーが動いてしまった時の安全を考えると、自分たちでやるには少しハードルが高いと感じているからです。無理に自分たちでやって爪を切りすぎてしまい、ポーに「痛い・怖い」という思いをさせたくないという気持ちもあります。定期的にお店へ連れていき、プロの手で手際よく整えてもらうのが、ポーにとっても一番のストレスフリーだと考えています。

一方で、耳掃除は私の担当として、自宅でこまめに行っています。 ゴールデンは耳が垂れているため、どうしても湿気がこもりやすく、油断するとすぐに汚れが溜まったり、嫌な臭いがしてきたりします。ひどくなってからではポーも痒がってかわいそうなので、「臭いが出る前」に優しく拭いてあげるのがコツです。

耳掃除は単に汚れを取るだけでなく、耳の中が赤くなっていないか、耳だれが出ていないかを確認する大切な健康チェックでもあります。私が耳を触ると、ポーは「気持ちいいな〜」という顔をして身を委ねてくれるので、今では大切なコミュニケーションの時間にもなっています。

「無理せずプロに頼る部分」と「毎日近くにいるからこそ気づけるケア」。この二つのバランスを保ちながら、10歳のポーの清潔と健康を守っていきたいです。