10歳のポーを守る!フィラリア・ノミダニ予防の我が家流スケジュール

こんにちは、ポーパパです。 暖かくなってくると、お散歩がより楽しくなる一方で、大型犬の飼い主として気を引き締めなければならないのが「害虫予防」です。今回は、我が家のフィラリア・ノミ・ダニ予防のルーティンについてお話しします。

予防の基本は「先手必勝」です。蚊が出始めたり、草がぐんぐん伸びてダニが潜みやすくなったりする季節の前に、まずは動物病院へ行くことから始まります。

病院では、まず一度血液検査(抗体検査)を行います。昨年一年間の予防が完璧だったかを確認し、ポーの体調に問題がないかを確認してから、その年の予防薬を処方してもらいます。10歳というシニア期に入ったポーにとって、こうした定期的な血液検査は、害虫予防だけでなく全身の健康状態を知る良い機会にもなっています。

そして何より大切にしているのが、早めの投薬スタートです。 「まだ蚊を見ていないから大丈夫」と油断するのではなく、季節の先回りをすることを心がけています。3頭のゴールデンと暮らしてきて感じるのは、予防こそが最大の治療だということ。万が一の感染リスクを最小限に抑えることで、私自身も安心してお散歩やアウトドアを楽しむことができます。

美味しいおやつタイプの薬を喜んで食べてくれるポーの姿を見ると、今年も健康に外遊びを楽しもうね、という気持ちになります。皆さんの愛犬も、早めの準備で快適なシーズンを過ごせますように!