こんにちは、ポーパパです。 今回は、ワンちゃんと暮らす上での大きな悩みの一つ「吠え」について、我が家流の考え方をお話しします。
実は我が家のポー、結構よく吠えるんです(笑)。 パピーの頃や若い時期は、いわゆる「無駄吠え」を抑えるために、巷で言われているようなしつけの方法をいろいろと試したこともありました。でも、3頭のゴールデンと暮らし、10歳になったポーと向き合って辿り着いた結論は、**「彼らにとって、無駄な吠えなんて一つもない」**ということでした。
ポーが声を出すとき、それは決して意味もなく吠えているわけではありません。「お散歩に行きたい!」「お腹が空いた!」「こっちを見て!」……。それはすべて、ポー自身の真っ直ぐな**「欲求」や「心の声」**なんですよね。
38kgという大きな体で一生懸命に何かを伝えてくる姿を見ていると、それを「うるさい」と抑え込むのではなく、「今は何を求めているのかな?」と歩み寄る方が、私たち夫婦にとってもポーにとっても、ずっと健全で幸せな関係でいられることに気づきました。
もちろん、周囲への配慮は必要ですが、吠えることを「悪いこと」と決めつけるのはやめました。性格的なものだと受け入れ、ポーの個性を丸ごと愛する。10歳という穏やかなシニア期に入った今、そんな「心の会話」を楽しめる余裕を大切にしていきたいと思っています。