シニア犬ポーの理想の散歩道。あえて「静かな公園」を選ぶ理由

こんにちは、ポーパパです。 今回は、10歳のポーが本当にリラックスして過ごせる、我が家流の「公園選びのポイント」についてお話しします。

ゴールデンレトリバーといえば、誰とでも仲良く遊ぶイメージがあるかもしれませんが、3代目のポーと一緒に暮らす中で、私は「あえて賑やかな場所を避ける」という選択をしています。

よく紹介されている「人気のドッグラン」や「子供たちで賑わう大きな公園」は、実はポーにとっては少し落ち着かない場所。特に、活発に走り回る小さなワンちゃんが多いエリアや、予測不能な動きをする小さなお子さんがたくさんいる場所は、ポーのストレスにならないよう避けるようにしています。10歳のポーには、自分のペースでゆったりと匂いを嗅ぎ、静かに景色を楽しんでほしいと考えているからです。

我が家が選ぶ「喜ぶ場所」の条件は、以下の3つです。

  1. 他犬が少なく、パーソナルスペースが保てる広い空き地

  2. アスファルトではなく、足腰に優しい芝生や土の地面があること

  3. 車でアクセスでき、周囲を気にせずのんびり歩ける静かな環境

お気に入りの場所に着くと、ポーは大きく深呼吸をするようにクンクンと鼻を鳴らし、広い草地をゆっくりと歩き始めます。他の犬を気にすることなく、私とポーだけの穏やかな時間が流れる。そんな「何もない贅沢」な場所こそが、今のポーにとって一番のプレゼントだと思っています。

時々、同じように大型犬を連れた気心の知れたお仲間と合流することもありますが、基本は「静寂」を大切に。シニア期に入った愛犬が、心からリラックスして笑っているような表情を見せてくれる。そんな場所を、これからも大切に見つけていきたいです。